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ドクター調査シリーズNo.59
2026年 アトピー性皮膚炎(AD)のドクター調査

ー全身療法(生物学的製剤/JAK阻害薬)の治療実態・評価、開発薬のニーズを徹底調査ー

商品番号 dr310250124
価格 ¥ 1,078,000 税込
● 事業所内限定版
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【調査概要】
◆当調査では、成人のアトピー性皮膚炎(AD)患者の治療方針(計画)の決定に関与している皮膚科専門医30名(病院勤務医24名、開業医6名)にインタビュー調査を実施した。

◆主な調査ポイントは、全身療法(JAK阻害薬/生物学的製剤)の治療実態、治療評価・アンメットニーズ、開発中新薬(抗体製剤)のニーズとしている。

◆調査結果より、全身療法は中等症以上で外用療法の効果不十分なときに開始されるケースが多く、全体では1~2割ほどの実施にとどまるものの、HPでは半数が実施している。

◆また、生物学的製剤とJAK阻害薬(内服薬)では、生物学的製剤を先に使用するドクターが多数を占め、注射を嫌がる、内服薬を希望する場合などに、JAK阻害薬(内服薬)が優先されることがある。

◆さらに、寛解導入・維持治療について、一定以上の課題意識を有しているドクターが多い。寛解導入治療では『費用により最適治療が選択できない』、寛解維持では『費用負担も考慮した治療継続期間の判断の難しさ』が中心的なアンメットニーズとなっている。

◆開発中の抗体製剤は、認知している医師における期待度はいずれも一定程度高いものの、AD領域における認知度は十分とはいえない。

【主な調査ポイント】
■各重症度の治療状況
■JAK阻害薬/生物学的製剤の処方・選択状況
■JAK阻害薬/生物学的製剤の製品別シェア
■全身療法の評価
■治療のアンメットニーズ
■開発中新薬(抗体製剤)の期待度

【調査期間】
2025年11月~2026年2月

【調査方法】
電話インタビュー調査
調査エリア:全国
対象:成人のアトピー性皮膚炎(AD)患者の治療方針(計画)の決定に関与している日本皮膚科学会の皮膚科専門医30名(病院勤務医24名、開業医6名)

目次
■調査概要
■ドクタープロフィール
■エグゼクティブサマリー
■本調査

【分析編】
1. 担当患者プロフィール
2. 各重症度の治療
3. 全身療法の実態①ー全体ー
4. 全身療法の実態②ー生物学的製剤/JAK阻害剤(内服薬)の選択状況ー
5. 全身療法の実態③ーJAK阻害薬(内服薬)の製品別シェアー
6. 全身療法の実態④ー生物学的製剤の製品別シェアー
7. 全身療法薬の評価
8. 治療のアンメットニーズ
9. 開発中新薬(抗体製剤)の期待度

【集計編】
1. 治療を担当している成人AD患者数
2-1. 重症度基準と各重症度の割合
2-2. 各重症度の治療状況
3. 全身療法を行っている割合
4-1. JAK阻害薬(内服薬)/生物学的製剤の処方状況
4-2. JAK阻害薬(内服薬)/生物学的製剤の製品間スイッチ状況
4-3. JAK阻害薬(内服薬)/生物学的製剤の製品間スイッチを行う理由
4-4. JAK阻害薬(内服薬)と生物学的製剤のどちらを先に使用するか
4-5. JAK阻害薬(内服薬)/生物学的製剤を先に使用する症例
5. JAK阻害薬(内服薬)の製品別処方状況
6. 生物学的製剤の製品別処方状況
7. 治療薬の評価
8. 患者と共有している最終的な治療目標
9. 寛解導入/寛解維持療法の問題点
10. ADに関する情報提供で今後特に知りたい内容
11-1. 開発中新薬(抗体製剤)の期待度
11-2. 開発中新薬(抗体製剤)の処方対象となる患者像・ポジショニング
12. 開発薬に期待しているエビデンス
13. 患者/看護師とのかかわりで困っている点

【資料体裁】
A4判145頁

【発刊日】
2026年2月19日

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