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患者調査シリーズNo.114
網膜静脈閉塞症(RVO)の患者調査

ーRVO治療の実態とニーズを探る/抗VEGF薬治療を直近に受けている人はおよそ2割ー

商品番号 pr310250179
価格 ¥ 715,000 税込
※法人パッケージ版・グローバル法人パッケージ版以外は、事業所内限定商品となります。


● 事業所内限定版
 1法人内の1事業所のみでご利用いただける仕様です。

● 法人パッケージ版
 1法人内の国内すべての事業所でご利用いただける仕様です。

● グローバル法人パッケージ版
 1法人内の国内および海外の支社・100%子会社までご利用いただける仕様です。

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【調査概要】
◆当調査では、網膜静脈閉塞症(RVO)と診断され、その治療のために現在医療機関を受診している40歳以上の男女290人を対象にアンケート調査を実施した。

◆主な調査ポイントは、RVO患者について、受診経緯や現在の受診状況、QOLの状況、治療実態(治療全体/抗VEGF薬)、治療全体の満足度・不満点、今後の治療薬に対するニーズとしている。

◆調査結果より、最初に症状を自覚してからすぐ(1か月未満)に受診した人は約1/4となり、残りの7~8割は受診までに1か月以上かかっている。主に挙げられた理由としては、老眼による影響と思ったから、忙しくて受診できなかったからなど。

◆また、過去6か月間において、経過観察を除く何らかの治療を医療機関で行っている人は全体の半数ほどであった。そのなかで、抗VEGF薬による眼内注射治療を行っているのは2割弱。それ以外では、飲み薬・サプリメントが3割近く、外科的治療(レーザー光凝固術、硝子体手術)が1割超、ステロイドの眼内注射が5%程度となった。

◆抗VEGF薬のなかで目の症状および視力回復に対する効果が比較的高いのは「バビースモ」「アイリーア」。いずれも7割ほどが、効果が高いと感じている。

◆現在の治療薬のスイッチ意向がある人は9割を超え、医師の勧めがあった場合にスイッチしたい人がほとんどであった。理由としては、薬剤費が高いこと、いったんおさまっても再発する懸念があること、長期的な安全性への不安があることなどが挙げられている。

◆なお、今後の治療薬に対しては、視力の改善効果や安全性のリスクが低いこと、薬剤費が高くないことなどを求める人が多くなっている。


【主な調査ポイント】
■医療機関を受診・診断されるまでの経緯
■自覚症状や受診している医療機関、原因疾患の治療状況などの患者プロフィール
■これまで・現在行っている治療
■症状によるQOL状況と影響度
■治療満足度、アンメットニーズ(不満)
■今後の治療薬に求めるニーズ

【調査実施日】
2025年11月10日~12日

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリア:全国
対象:網膜静脈閉塞症(RVO)と医師から診断され、その治療で現在医療機関を受診している40歳以上の男女290人
(最年少40歳、最年長90歳)
※今回の調査では、疫学調査のデータ(国内の診療情報データベース、有病患者数データベースにより算出/40代:17% 、50代:26%、60代:27%、70代以上:30%)を基にウエイトバック集計を行っているため、n数や出現率に誤差が生じている

目次
■調査概要
■事前調査
■被験者特性
■エグゼクティブサマリー
■本調査

【分析編】
1. 症状を自覚してから医療機関を受診するまでの経緯
2. 医療機関の受診状況
3. 症状によるQOL状況
4. 治療実態①-全体-
5. 治療実態②-抗VEGF薬の治療状況-
6. 治療実態③-抗VEGF薬の評価・不満点-
7. 治療全体の効果・総合満足度
8. 医師・医療機関への不満点
9. 今後の治療薬に対するニーズ

【集計編】
1-1. 受診前に自覚した症状(MA)
1-2. 受診前に最初に自覚した症状(SA)
2. 最初に症状を自覚してから受診するまでの期間(SA)
3. 症状を自覚してすぐに受診しなかった理由(MA)
4. 受診したきっかけ(MA)
5. 診断されてから現在までの期間(SA)
6. リスク(原因)として診断されている疾患(SA)
7-1. 最初に受診した医療機関(SA)
7-2. 診断された医療機関(SA)
7-3. 現在受診している医療機関(SA)
8. 医師から指示されている受診頻度(SA)
9-1. 自身の判断で治療を中断した経験-全体-(SA)
9-2. 自身の判断で治療を中断した経験-抗VEGF薬の投与間隔別-(SA)
10. 自身の判断で治療を中断した理由(MA)
11. 症状による日常生活への支障(MA)
12-1. 症状による日常生活への支障の影響度‐仕事や家事に支障がある‐(SA)
12-2. 症状による日常生活への支障の影響度‐精神的な負担(ストレス)が大きい‐(SA)
12-3. 症状による日常生活への支障の影響度‐物事に対する意欲(やる気)が起きない‐(SA)
12-4. 症状による日常生活への支障の影響度‐周りが病気のことを理解してくれない‐(SA)
12-5. 症状による日常生活への支障の影響度‐家族や友人との関係に支障がある‐(SA)
12-6. 症状による日常生活への支障の影響度‐車やバイクの運転に支障がある‐(SA)
12-7. 症状による日常生活への支障の影響度‐自転車に乗ることに支障がある‐(SA)
12-8. 症状による日常生活への支障の影響度‐階段や段差でつまずきやすい/転びやすい‐(SA)
12-9. 症状による日常生活への支障の影響度‐パソコンやスマートフォンの使用に制限がある‐(SA)
12-10. 症状による日常生活への支障の影響度‐テレビを見ることに制限がある‐(SA)
12-11. 症状による日常生活への支障の影響度‐本や新聞などが読みにくい‐(SA)
12-12. 症状による日常生活への支障の影響度‐普段の外出が怖い/億劫になる‐(SA)
12-13. 症状による日常生活への支障の影響度‐旅行やスポーツなど好きなことが十分にできない‐(SA)
12-14. 症状による日常生活への支障の影響度‐その他‐(SA)
13-1. これまでに受けたことがある治療(MA)
13-2. 過去6か月間に受けた治療(MA)
14. 診断されてから抗VEGF薬治療を行うまでの期間(SA)
15-1. これまでに使用したことがある抗VEGF薬(MA)
15-2. 過去6か月間に使用した抗VEGF薬(SA)
16-1. 抗VEGF薬の投与間隔-全体-(SA)
16-2. 抗VEGF薬の投与間隔-製品別-(SA)
17-1. 抗VEGF薬の投与間隔の満足度-全体-(SA)
17-2. 抗VEGF薬の投与間隔の満足度-製品別-(SA)
17-3. 抗VEGF薬の投与間隔の満足度-抗VEGF薬の投与間隔別-(SA)
18-1. 抗VEGF薬の連続使用期間-全体-(SA)
18-2. 抗VEGF薬の連続使用期間-製品別-(SA)
19. 抗VEGF薬を使用する前に行っていた治療(MA)
20. 現在の抗VEGF薬に切り替えた理由(MA)
21-1. 抗VEGF薬治療の症状・視力回復の効果-アイリーア-(SA)
21-2. 抗VEGF薬治療の症状・視力回復の効果-バビースモ-(SA)
21-3. 抗VEGF薬治療の症状・視力回復の効果-ルセンティス-(SA)
21-4. 抗VEGF薬治療の症状・視力回復の効果-ラニビズマブBS-(SA)
22. 抗VEGF薬治療によって症状がおさまった後に再発した経験(SA)
23. 症状がおさまる直前までの抗VEGF薬の連続使用期間(SA)
24. 症状がおさまってから再発するまでの期間(SA)
25. 症状が再発した際に受診したきっかけ(MA)
26-1. 抗VEGF薬治療を開始する場合に重要度が高いこと-重要度が高いと思うこと-(MA)
26-2. 抗VEGF薬治療を開始する場合に重要度が高いこと-最も重要度が高いと思うこと-(SA)
27-1. 抗VEGF薬治療の不満点-アイリーア-
27-2. 抗VEGF薬治療の不満点-バビースモ-(MA)
27-3. 抗VEGF薬治療の不満点-ルセンティス-(MA)
27-4. 抗VEGF薬治療の不満点-ラニビズマブBS-(MA)
28-1. 治療全体の総合満足度-全体-(SA)
28-2. 治療全体の総合満足度-抗VEGF薬の投与間隔別-(SA)
29-1. 医師との治療薬の決定方法-現在の決め方-(SA)
29-2. 医師との治療薬の決定方法-今後希望する決め方-(SA)
30. 医師との治療薬の決定方法の満足度(SA)
31. 医師に対する治療上の不満(MA)
32. 医療機関に対する治療上の不満(MA)
33. 医療機関に支払う1か月あたりの平均費用(SA)
34. 医療費に対する自己負担額の割合(SA)
35. 直近3か月間の高額療養費制度の利用状況(SA)
36. 現在の治療費に対する負担度合い(SA)
37. 医療機関で受けている治療薬を変えたいか(SA)
38. 医療機関で受けている治療薬を変えたい理由(MA)
39-1. 今後のRVO治療薬に求めること-全体-(MA)
39-2. 今後のRVO治療薬に求めること-ウエイト平均-(MA)
40-1. 治療に関する情報の入手先-情報の入手先-(MA)
40-2. 治療に関する情報の入手先-最も参考にしている情報の入手先-(SA)
41-1. インターネットでの治療情報の入手先-使用しているサイト・SNS-(MA)
41-2. インターネットでの治療情報の入手先-最も参考にしているサイト・SNS-(SA)
42-1. インターネットで入手したい治療情報-入手したい情報-(MA)
42-2. インターネットで入手したい治療情報-最も入手したい情報-(SA)

【資料体裁】
A4判103頁

【発刊日】
2025年12月25日

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