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ドクター調査シリーズNo.58
2026年 乾癬性関節炎(PsA)の ドクター調査

ー皮膚科、リウマチ科・整形外科の治療実態/治療のアンメットニーズおよび経口薬のニーズを調査・分析ー

商品番号 dr310250125
価格 ¥ 1,078,000 税込
● 事業所内限定版
 1法人内の1事業所のみでご利用いただける仕様です。

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【調査概要】
◆当調査では、成人の乾癬性関節炎(PsA)患者の治療方針(計画)の決定に6人以上関与している皮膚科、リウマチ、整形外科のいずれかの専門医(HP勤務医)30名にインタビュー調査を実施した。

◆主な調査ポイントは、皮膚科とリウマチ科/整形外科の治療実態、治療評価・アンメットニーズ、開発中経口薬のニーズとしている。

◆調査結果より、全身療法の選択においては、皮膚科は生物学的製剤中心であるのに対し、リウマチ科/整形外科はMTXを初期に使用し、効果不十分な場合に生物学的製剤にスイッチする傾向がみられた。

◆また、JAK阻害剤は生物学的製剤やMTXから切り替えるケースが多く、PsAの全身療法では後治療ラインに位置付けられるといえる。

◆さらに、現在の治療状況について、一定以上の課題意識を有しているドクターが多く、複数ドメイン(皮膚、関節)および難治例に有効性が高い治療選択肢が不十分、費用・制度面で十分な治療が受けられないなど、最適な治療を受けるための治療環境が十分に整っていないことが示唆されている。

◆開発中の経口薬は、いずれも皮膚症状に対する高い有効性が期待されているが、関節症状に対する有効性には懐疑的な面もみられる。

【主な調査ポイント】
■診断・診察、他診療科との連携状況
■生物学的製剤/JAK阻害剤/PDE4阻害剤/MTXの処方状況
■生物学的製剤の製品別シェア
■治療薬の評価
■治療のアンメットニーズ
■開発中新薬(経口薬)の使用意向

【調査方法】
電話インタビュー調査
調査エリア:全国
対象:成人の乾癬性関節炎(PsA)患者の治療方針(計画)の決定に6人以上関与している皮膚科、リウマチ、整形外科のいずれかの専門医(HP勤務医)30名

【調査期間】
2025年11月~2026年1月

目次
■調査概要
■ドクタープロフィール
■エグゼクティブサマリー
■本調査

【分析編】
1. 担当患者プロフィール
2. 診断・診察状況
3. 全身療法の実態①ー全体ー
4. 全身療法の実態②ー生物学的製剤の製品別シェアー
5. 全身療法の実態③ー生物学的製剤・JAK阻害剤の使用状況ー
6. 治療薬の評価
7. 治療に対するニーズ

【集計編】
1. 治療を担当している成人PsA患者数
2-1. 他診療科との連携状況
2-2. 早期PsAの定義
2-3. 参考にしているガイドライン・治療指針
3-1. 重症度の定義
3-2. 重症度別割合
3-3. 重症度別の薬剤選択の方針
4. 最終的な治療目標
5. 関節破壊/付着部炎/皮膚症状の診察・評価状況
6. 生物学的製剤/JAK阻害剤/PDE4阻害剤/MTXの処方状況
7. 生物学的製剤の製品別処方状況
8-1. 生物学的製剤/JAK阻害剤で最初に処方することが多い製品
8-2. 生物学的製剤/JAK阻害剤に切り替える前の治療薬
9. 治療薬の評価
10. 治療のアンメットニーズ
11-1. 開発中新薬(経口薬)の使用意向
11-2. 開発中新薬(経口薬)の上市後1年/3年の使用推定割合

【資料体裁】
A4判163頁

【発刊日】
2026年2月3日

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