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患者調査シリーズNo.119
2026年 乾癬性関節炎(PsA)の患者調査

-PsAの診断・治療実態、アンメットニーズを調査/先行乾癬の診断有無が受診・診断経緯に影響-

商品番号 pr310260186
価格 ¥ 748,000 税込
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【調査概要】
◆当調査では、乾癬性関節炎と診断され、その治療のために現在医療機関を受診している成人男女278人を対象にアンケート調査を実施した。

◆主な調査ポイントは、先行乾癬の診断有無別にみた診断までの経緯、病気による影響と症状のコントロール状況、治療実態、治療の不満点・満足度、今後の治療に対するニーズとしている。

◆調査結果より、PsAの診断前に別のタイプの乾癬を診断されている人では、関節症状の発症後すぐに医師へ相談した人がほぼ全員であり、その際にPsA(または乾癬に関連する病気)と診断または疑われた人は8割以上となった。

◆一方、PsAの診断前に別のタイプの乾癬を診断されていない人では、症状の発症後すぐに医師へ相談した人は少なく、最初に受診した医療機関でPsA(または乾癬に関連する病気)と診断または疑われた人は6割ほどにとどまった。

◆こうしたことから、先行乾癬の診断有無によって、症状発症後の受診行動やPsAの診断・疑いに至るまでの経緯に違いがみられている。

◆また、現在PsAの症状により困っていることがある人は全体の9割近くを占め、上位には将来への不安や日常的なストレスといった心理的負担が挙げられた。

◆症状全体を一定程度コントロールできている人は7割以上となり、主要症状別では関節症状、皮膚症状、爪症状の順にコントロールできている傾向がみられた。

◆なお、薬物治療では、治療費に負担を感じている人が多く、治療への不満や今後の治療薬に対するニーズでも費用面が上位に挙げられている。

【主な調査ポイント】
■診断されるまでの経緯(先行乾癬の診断あり/なし)
■受診先(最初・診断・現在)の医療機関
■病気による影響と症状のコントロール状況
■医療機関での治療実態
■薬物治療の不満点・総合満足度
■今後の治療に対するニーズ

【調査実施日】
2026年8月5日~2026年8月14日

【調査方法】
・WEBによるアンケート調査
・調査エリア:全国
・対象:乾癬性関節炎と医師から診断され、その治療で現在医療機関を受診している成人男女278人(最年少18歳、最年長80歳)

目次
■調査概要
■被験者特性
■エグゼクティブサマリー
■本調査

【分析編】
1. PsA診断までの経緯①-先行乾癬を診断されている場合-
2. PsA診断までの経緯②-先行乾癬を診断されていない場合-
3. 受診先の医療機関
4. 症状による影響とコントロール状況
5. 治療実態①-全体-
6. 治療実態②-飲み薬-
7. 治療実態③-注射薬(生物学的製剤)-
8. 薬物治療の効果・総合満足度
9. 薬物治療で困っていること
10. 今後の治療に対するニーズ

【集計編】
1. 別のタイプの乾癬の診断状況(SA)
2. 別のタイプの乾癬を診断されてから関節症状が出るまでの期間(SA)
3. 関節症状が出たときにすぐに医師に相談したか(SA)
4. 初回相談時の医師からの説明・対応(SA)
5. 関節症状出現後、すぐに医師へ相談しなかった理由(MA)
6.受診前に乾癬性関節炎を発症する可能性があることを知っていたか(SA)
7. 乾癬性関節炎を発症する可能性を知ったきっかけ(SA)
8-1. 医療機関を受診する前の自覚症状(MA)
8-2. 最初に自覚した症状(SA)
9. 医療機関を受診するきっかけとなった症状(MA)
10. 最初に症状を自覚してから受診するまでの期間(SA)
11. 医療機関をすぐに受診しなかった理由(MA)
12. 最初に受診した医療機関での対応(SA)
13-1. 初めて受診した医療機関(SA)
13-2. 診断された医療機関(SA
14. 乾癬性関節炎の診断先は別のタイプの乾癬の診断先と同じか(SA
15-1. 乾癬性関節炎を初めて診断された年齢 -平均値-(NA)
15-2. 乾癬性関節炎を初めて診断された年齢 -中央値-(NA
15-3. 診断されてから現在までの年数 -平均値-(NA)
15-4. 診断されてから現在までの年数 -中央値-(NA)
16-1. 現在受診している医療機関(MA)
16-2. 主に治療方針を決定している医療機関(SA)
17. 医療機関の通院頻度(SA)
18. 治療アドヒアランス状況(SA)
19. 医師の指示通りに治療に取り組んでいない理由(MA)
20. 現在治療を行っていない理由(MA)
21. 現在自覚または診断されている症状(MA)
22-1. 日常・社会生活への支障の程度(SA)
   -関節の痛みや腫れ(末梢関節炎)
22-2. 日常・社会生活への支障の程度(SA)
   -関節のこわばり・動かしにくさ-
22-3. 日常・社会生活への支障の程度(SA)
   -関節の変形(関節が曲がった、形が変わった)-
22-4. 日常・社会生活への支障の程度(SA)
   -手指や足の指全体の腫れ(ソーセージ指、指趾炎)-
22-5. 日常・社会生活への支障の程度(SA)
   -首・背中・腰・おしりの痛みやこわばり(脊椎炎・仙腸関節炎)-
22-6. 日常・社会生活への支障の程度(SA)
   -アキレス腱・足裏、ひじなどの痛みや腫れ(付着部炎)-
22-7. 日常・社会生活への支障の程度(SA)
   -皮膚の赤み(紅斑)-
22-8. 日常・社会生活への支障の程度(SA)
   -皮膚の盛り上がり(浸潤・肥厚)-
22-9. 日常・社会生活への支障の程度(SA)
   -フケのような銀白色の皮膚の粉(鱗屑)-
22-10. 日常・社会生活への支障の程度(SA)
   -皮膚のかゆみ-
22-11. 日常・社会生活への支障の程度(SA)
   -頭皮の湿疹・フケ-(SA)
22-12. 日常・社会生活への支障の程度(SA)
   -爪の変化-(SA)
22-13. 日常・社会生活への支障の程度(SA)
   -疲れやすい・だるい-(SA) 23-1. 医師から説明された症状のコントロール状況-関節症状-(SA)
23-2. 医師から説明された症状のコントロール状況-皮膚症状-(SA)
23-3. 医師から説明された症状のコントロール状況-爪症状-(SA)
23-4. 医師から説明された症状のコントロール状況-その他の症状-(SA)
23-5. 医師から説明された症状のコントロール状況-症状全体-(SA)
24-1. 自身が感じる症状のコントロール状況-関節症状-(SA)
24-2. 自身が感じる症状のコントロール状況-皮膚症状-(SA)
24-3. 自身が感じる症状のコントロール状況-爪症状-(SA)
24-4. 自身が感じる症状のコントロール状況-その他の症状-(SA)
24-5. 自身が感じる症状のコントロール状況-症状全体-(SA)
25. 日常生活で困っている症状(MA)
26. 医療機関で受けている治療の主な目的(SA)
27. 直近3か月の医療機関での治療内容(MA)
28. 直近3か月に処方された治療薬(MA)
29. 直近3か月に処方された注射薬(生物学的製剤)(SA)
30. 医師の指示で治療薬を変更/追加されたことがあるか(MA)
31-1. 治療薬を変更された理由(SA)
31-2. 治療薬を追加された理由(SA)
32. 治療薬の変更内容(SA)
33. 治療薬の追加内容(SA)
34-1. 医師から説明された薬物治療の効果-関節症状-(SA)
34-2. 医師から説明された薬物治療の効果-皮膚症状-(SA)
34-3. 医師から説明された薬物治療の効果-爪症状-(SA)
34-4. 医師から説明された薬物治療の効果-その他の症状-(SA)
35-1. 自身が感じる薬物治療の効果-関節症状-(SA)
35-2. 自身が感じる薬物治療の効果-皮膚症状-(SA)
35-3. 自身が感じる薬物治療の効果-爪症状-(SA)
35-4. 自身が感じる薬物治療の効果-その他の症状-(SA)
36. 薬物治療で困っていること(MA)
37-1. 薬物治療における困りごとの程度(SA)
   -皮膚症状が十分に改善されない-
37-2. 薬物治療における困りごとの程度(SA)
   -皮膚のかゆみが十分に改善されない-
37-3. 薬物治療における困りごとの程度(SA)
   -関節の痛みや腫れ、こわばりが十分に改善されない-
37-4. 薬物治療における困りごとの程度(SA)
   -関節の変形や病気の進行が抑えられない-
37-5. 薬物治療における困りごとの程度(SA)
   -(効果はあるが)効果がすぐに現れない-
37-6. 薬物治療における困りごとの程度(SA)
   -(効果はあるが)効果が長続きしない-
37-7. 薬物治療における困りごとの程度(SA)
   -副作用が強い-
37-8. 薬物治療における困りごとの程度(SA)
   -副作用の頻度が高い(多い)-
37-9. 薬物治療における困りごとの程度(SA)
   -毎日使用(塗る・飲む)しないといけない-
37-10. 薬物治療における困りごとの程度(SA)
   -1日に何度も使用(塗る・飲む)しないといけない-
37-11. 薬物治療における困りごとの程度(SA)
   -定期的に通院して注射するのが面倒-
37-12. 薬物治療における困りごとの程度(SA)
   -注射が痛い-
37-13. 薬物治療における困りごとの程度(SA)
   -薬の費用(自己負担)が高い-
37-14. 薬物治療における困りごとの程度(SA)
   -薬の費用が高くて、十分な治療が受けられない-
38. 治療全体の総合満足度(SA)
39-1. 医師との治療方法の決め方-現在-(SA)
39-2. 医師との治療方法の決め方-今後の希望-(SA)
40. 希望する治療を受けられているか(SA)
41. 希望通りの治療が受けられていない理由(MA)
42. 医療機関に支払う1か月あたりの平均費用(SA)
43. 治療費に対する負担感(SA)
44-1. 治療薬に求めること-積み上げ-(MA)
44-2. 治療薬に求めること-ウエイト平均-(MA)
45. 皮膚症状・関節症状の改善に対する重視度(SA)
46. 治療情報の主な入手先(MA)
47. インターネットで治療情報を積極的に入手しているか(SA)
48. インターネットでの治療情報の主な入手先(MA)

【資料体裁】
A4判120頁

【発刊日】
2026年9月30日


【納品物】
PPTレポート、PDFレポート、データ編(GT表、クロス集計表、FA、ローデータ、調査票)

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