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患者調査シリーズNo.115
2026年 肥満症の患者調査

ー肥満症の治療実態、患者の治療意識、および薬物治療への期待や評価を探るー

商品番号 pr310260181
価格 ¥ 748,000 税込
● 事業所内限定版
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【調査概要】
◆当調査では、肥満症と診断され、その治療のために現在医療機関を受診している成人の男女534人を対象にアンケート調査を実施した。

◆主な調査ポイントは、肥満症患者に関する受診経緯・医療機関・合併症といった患者プロフィール、肥満度や減量目標、治療実態(食事、運動、行動、薬物、外科の各療法)、各療法に対する評価や満足度、今後の治療薬に対するニーズである。

◆調査結果より、肥満症を診断された医療機関、現在受診している医療機関のいずれも「GP/一般・総合内科」が5割台半ばで最も多く、次いで、「GP/糖尿病・代謝・内分泌内科」が1割前後となった。

◆肥満症患者全体のBMIの中央値は、診断時が31.89(肥満2度)、現在が29.76(肥満1度)。また、診断時の減量目標の中央値は、目標設定時の体重の15%または10kgの減量。

◆現在実施している治療法をみると、「薬物療法」を行っている人が7割で最も多い。次いで「食事療法」の4~5割、「運動療法」の3~4割と続いている。

◆現在薬物療法を行っている人のうちでは、保険適用の肥満症薬を使っている人が全体の2割程度。肥満症適応の無いGLP-1作動薬、インスリン製剤、SGLT2阻害薬を使用している人が3割程度であった。

◆近年、肥満症適応で保険適用されてきたGLP-1受容体作動薬の注射薬について、使用したいと思っている人は7割以上。また、臨床開発段階のGLP-1受容体作動薬の飲み薬を使用したいと思っている人は8割近くいた。

【主な調査ポイント】
■受診経緯や、受診している医療機関、合併症などの患者プロフィール
■肥満度や減量目標
■実施している治療法(食事、運動、行動、薬物、外科の各療法)の種類
■各療法に対する評価や困りごと、満足度
■今後の治療薬に求めるニーズ

【調査実施日】
2026年3月14日~16日

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリア:全国
対象:肥満症と診断され、現在その治療で医療機関を受診している成人男女534人
   (最年少29歳、最年長80歳)

目次
■調査概要
■被験者特性
■エグゼクティブサマリー
■本調査

【分析編】
1. 医療機関の受診状況
2. BMIと減量目標
3. 合併症の併発状況
4. 治療実態① -全体-
5. 治療実態② -薬物療法:処方薬、治療費-
6. 治療実態③ -薬物療法:評価、アドヒアランスが高い理由-
7. 治療実態④ -食事療法:評価・指導内容・不満点-
8. 治療実態⑤ -運動療法:評価・指導内容・不満点-
9. 治療実態⑥ -行動療法・外科療法:評価・指導内容・不満点-
10. 今後の治療薬に対するニーズ

【集計編】
1-1. 肥満症の診断年齢 -中央値-(NA)
1-2. 肥満症の診断年齢 -平均-(NA)
1-3. 肥満症の診断から現在までの年数 -中央値-(NA)
1-4. 肥満症の診断から現在までの年数 -平均-(NA)
2. 受診したきっかけ(MA)
3. 最初に診断された医療機関への受診経緯(MA)
4-1. 最初に診断された医療機関 -全体-(SA)
4-2. 最初に診断された医療機関 –種類別-(SA)
4-3. 最初に診断された医療機関 –診療科別-(SA)
4-4. 現在受診している医療機関 –全体-(SA)
4-5. 現在受診している医療機関 –種類-(SA)
4-6. 現在受診している医療機関 –診療科別-(SA)
5-1. 合併疾患(健康障害)の診断経験-2型糖尿病-(SA)
5-2. 合併疾患(健康障害)の診断経験-2型糖尿病以外の耐糖能障害-(SA)
5-3. 合併疾患(健康障害)の診断経験-脂質異常症-(SA)
5-4. 合併疾患(健康障害)の診断経験-高血圧-(SA)
5-5. 合併疾患(健康障害)の診断経験-高尿酸血症、痛風-(SA)
5-6. 合併疾患(健康障害)の診断経験-冠動脈疾患-(SA)
5-7. 合併疾患(健康障害)の診断経験-脳梗塞、一過性脳虚血発作-(SA)
5-8. 合併疾患(健康障害)の診断経験-非アルコール性脂肪性肝疾患-(SA)
5-9. 合併疾患(健康障害)の診断経験-月経異常、女性不妊-(SA)
5-10. 合併疾患(健康障害)の診断経験-閉塞性SAS、肥満低換気圧症候群-(SA)
5-11. 合併疾患(健康障害)の診断経験-運動器疾患(変形性関節症、変形性脊椎症)-(SA)
5-12. 合併疾患(健康障害)の診断経験-肥満関連腎臓病-(SA)
6. 医師から指示されている受診頻度(SA)
7-1. これまでに受けたことがある治療(MA)
7-2. 現在受けている治療(MA)
8. 食事療法の指導内容(MA)
9. 食事療法のアドヒアランス状況(SA)
10. 食事療法を指示通りに行っている理由(MA)
11. 食事療法を指示通りに行ってない理由(MA)
12-1. 食事療法で困っていること(MA)
12-2. 食事療法で最も困っていること(SA)
13. 運動療法の指導内容(MA)
14. 運動療法のアドヒアランス状況(SA)
15. 運動療法を指示通りに行っている理由(MA)
16. 運動療法を指示通りに行ってない理由(MA)
17-1. 運動療法で困っていること(MA)
17-2. 運動療法で最も困っていること(SA)
18. 行動療法の指導内容(MA)
19. 行動療法のアドヒアランス状況(SA)
20. 行動療法を指示通りに行っている理由(MA)
21. 行動療法を指示通りに行ってない理由(MA)
22-1. 行動療法で困っていること(MA)
22-2. 行動療法で最も困っていること(SA)
23. 現在処方されている肥満症の治療薬(MA)
24. 現在処方されている肥満症以外の治療薬(MA)
25-1. 薬物療法のアドヒアランス状況 -ウゴービ-(SA)
25-2. 薬物療法のアドヒアランス状況 -ゼップバウンド-(SA)
25-3. 薬物療法のアドヒアランス状況 -サノレックス-(SA)
26-1. 薬物を指示通りに使用している理由 -ウゴービ-(MA)
26-2. 薬物を指示通りに使用している理由 -ゼップバウンド-(MA)
26-3. 薬物を指示通りに使用している理由 -サノレックス-(MA)
27-1. 指示通りに使用していない理由 -ウゴービ-(MA)
27-2. 指示通りに使用していない理由 –ゼップバウンド-(MA)
27-3. 指示通りに使用していない理由 –サノレックス-(MA)
28-1. 薬物療法で困っていること(MA)
28-2. 薬物療法で最も困っていること(SA)
29. これまでに受けたことがある外科療法(MA)
30-1. 外科療法で困っていること(MA)
30-2. 外科療法で最も困っていること(SA)
31. 治療に対する評価(体重を減少させる効果が高い)
32. 治療に対する評価(体重を維持する効果が高い)
33. 治療に対する評価(合併症の治療・予防に有効)
34. 治療に対する評価(指導の遵守が容易)
35. 治療に対する評価(継続して行っていくことが容易)
36-1. 治療の総合満足度 -食事療法-(SA)
36-2. 治療の総合満足度 -運動療法-(SA)
36-3. 治療の総合満足度 -行動療法-(SA)
36-4. 治療の総合満足度 -薬物療法-(SA)
37-1. 治療の終了を言い渡された経験(SA)
37-2. 自身の判断で治療を中断した経験(SA)
38. 自身の判断で治療を中断した理由(MA)
39-1. 医師との治療方針の決定方法(SA)-現在の決め方-
39-2. 医師との治療方針の決定方法(SA)-今後希望する決め方-
40. 医師との治療薬の決定方法の満足度(SA)
41-1. 1か月あたりの平均費用(SA)-現在の自己負担額-
41-2. 1か月あたりの平均費用(SA)-現在より効果の高い治療に払ってもよい上限額-
42. 医療費に対する自己負担額の割合(SA)
43. 注射薬の使用意向(SA)
44. GLP-1受容体作動薬の飲み薬の使用意向(SA)
45-1. 今後の肥満症の治療薬に求めること(MA)-全体-
45-2. 今後の肥満症の治療薬に求めること(MA)-ウェイト平均-
46. 医療機関を受診する際のためらいの有無(SA)
47. 医療機関の受診にためらいがあった理由(MA)
48. 周囲の人に肥満症と診断されたことを伝えているか(MA)
49-1. 現在の減量目標(現体重からの減量割合)-中央値-(NA)
49-2. 現在の減量目標(現体重からの減量kg)-中央値-(NA)
49-3. 現在の減量目標(現体重からの減量kg)-平均-(NA)
49-4. 診断時の減量目標(現体重からの減量割合)-中央値-(NA)
49-5. 診断時の減量目標(現体重からの減量kg)-中央値-(NA)
49-6. 診断時の減量目標(現体重からの減量kg)-平均-(NA)
50-1. 現在のBMI -中央値-(NA)
50-2. 現在の身長 -中央値-(NA)
50-3. 現在の身長 -平均-(NA)
50-4. 現在の体重 -中央値-(NA)
50-5. 現在の体重 -平均-(NA)
50-6. 診断時のBMI -中央値-(NA)
50-7. 診断時の身長 -中央値-(NA)
50-8. 診断時の身長 -平均-(NA)
50-9. 診断時の体重 -中央値-(NA)
50-10. 診断時の体重 -平均-(NA)
51. 治療薬の連続使用期間

【資料体裁】
A4判154頁

【発刊日】
2026年4月28日

【納品物】
PPTレポート、PDFレポート、データ編(GT表、クロス集計表、FA、ローデータ、調査票)

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