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【マルチクライアント調査企画】
2026年 パーキンソン病の患者調査

ー持続皮下注療法の評価は?/iPS細胞療法に対する患者の期待と不安は?ー

商品番号 pr310260182
通常価格 ¥ 748,000 税込
予約販売価格 ¥ 710,600 税込
● 事業所内限定版
 1法人内の1事業所のみでご利用いただける仕様です。

● 法人パッケージ版
 1法人内の国内すべての事業所でご利用いただける仕様です。

● グローバル法人パッケージ版
 1法人内の国内および海外の支社・100%子会社までご利用いただける仕様です。

予約商品です。予約商品は配達日を指定できません。
※発刊日・内容については、予告なく変更する場合がございます。
 予めご了承ください。

お支払方法について

お支払いは請求書払いとなります。
ご希望の方はクレジットカード決済もご利用いただけます。

法人のお客様はご注文手続き画面の【通信欄】にて貴社名及び部署名を記載いただくようお願い致します

【調査概要・目的】
パーキンソン病の国内における患者数は、厚生労働省の令和5年患者調査によると推計25万人。このうち、65歳以上の高齢者は推計22万6,000人と9割に及び、加齢が発症数増大に寄与することを示しています。
高齢者が多いこと、病状の進行に伴って思い通りの動作が難しくなることから、以前より患者ご本人のみならず、同居するご家族も対象として調査を行ってきました。そして、前回調査(2023年)からは、同居するご家族の介助・介護の実態(負担状況)についても、聞き取りを始めています。
治療としては、飲み薬を主軸とする薬物治療が行われます。また、脳深部刺激療法に代表される外科的治療/デバイス補助療法が実施されることもあります。外科的治療としては、前回調査の前後に持続皮下注療法「ヴィアレブ」が新登場となりましたので(2023年7月販売開始)、採用状況や評価を新たに聞き取ります。
また、大きな社会的期待とともに開発が進められていたiPS細胞療法も、2025年8月についに承認申請に至っています。現実化が迫りつつある再生医療に対するニーズや期待、不安についても調査します。
本調査では、パーキンソン病の患者本人もしくは患者の同居家族を対象にWebアンケートを実施し、受診・診断までの経緯や治療状況といったペイシェントジャーニー、治療に対する意識、同居家族の介助・介護の実態、新薬ニーズなどを明らかにします。これにより、今後のマーケティング活動や新たな治療薬の開発に資するデータを提供することを目的としています。

【主な調査ポイント】
■医療機関を受診する/診断されるまでの経緯
■受診している医療機関の状況
■治療アドヒアランス状況
■同居家族の介助・介護の実態(負担状況)
■治療実態と治療満足度(持続皮下注療法を含む)
■再生医療のニーズ、期待、不安

【調査項目(イメージ)】
1.患者プロフィール
 ・性別・年代
 ・(介護者のみ)患者からみた続柄
 ・診断された年齢、診断されてからの年数
 ・症状が出始めた年齢、出始めてからの年数
 ・重症度
 ・他に診断されている疾患
2.受診状況
 ・最初に受診し/現在受診している医療機関
 ・受診頻度
 ・重症度の変化
3.介助・介護の実態
 ・介助・介護の内容
 ・介助・介護の負担度合
 ・困っている症状
4.治療の実態
 ・処方されている治療薬の種類、効果
 ・治療薬で不満に感じていること
 ・治療アドヒアランス状況
 ・外科的治療/デバイス補助療法(持続皮下注療法、持続経腸療法、脳深部刺激療法)の経験
 ・外科的治療/デバイス補助療法のサポート状況
 ・治療の満足度
 ・1ヵ月あたりの治療費(自己負担額)
 ・公的支援(医療費助成)制度の利用状況
 ・医師との治療方法(治療薬)の決め方
 ・治療サポートアプリの使用経験
5.今後の治療に対するニーズ
 ・再生医療の治療意向
 ・再生医療を受ける場合に心配・不安に思うこと
 ・再生医療を受けたくない人がそう考える理由

【調査方法】
方法:インターネットによるアンケート調査
対象:医療機関を受診しているパーキンソン病患者/サンプル数:100(予定)
   医療機関を受診しているパーキンソン病患者の介護者(同居家族)/サンプル数:350(予定)

【調査参加締切日(予定)】
2026年2月20日(金)

【発刊日(予定)】
2026年5月

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