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患者調査シリーズNo.116
2026年 IgA腎症の患者調査

ー成人患者の治療実態とアンメットニーズを調査・分析/治療に求められるのは長期的な進行抑制・腎保護効果ー

商品番号 pr310260183
価格 ¥ 748,000 税込
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【調査概要】
◆当調査では、IgA腎症と診断され、その治療のために現在医療機関を受診している成人男女277人を対象にアンケート調査を実施した。

◆主な調査ポイントは、IgA腎症の成人患者について、病気を疑われてから受診および診断されるまでの経緯、病気による日常生活への影響、治療実態(飲み薬/扁桃摘出術)、治療の満足度・不満点、今後の治療に対するニーズとしている。

◆調査結果より、IgA腎症は日常生活への支障がない/気にならないことなどを理由に、尿検査などで病気を疑われてからすぐに受診していないケースも多いが、再度の尿検査異常の指摘やインターネットでの情報収集がその後の受診につながっている。

◆受診後は専門機関や専門医につながることで、確定診断まで進んでいる動きがみられる。また、確定診断で必要とされる腎生検の実施においては、医師の勧めだけでなく、インターネットなどを通じた患者自身の情報収集が意思決定にも影響を与えている。

◆さらに、病気(症状など)の影響で日常・社会生活に何らかの支障を感じている人がほとんどであり、精神的負担や身体的な疲れを感じている人が多い一方、支障度合いでは物理的・経済的(費用面や通院・検査負担、余暇行動など)な負担や制限が大きい傾向がみられる。

◆飲み薬による治療では、経口ステロイドや免疫抑制剤を中心に処方され、これら薬剤の治療効果にある程度満足している人は多いが、十分に満足されているとはいえない。

◆治療に対する不満点では、治療効果に対する実感のなさ、薬剤費・検査費用などを含めた経済的負担や通院負担が多い。

◆なお、今後の治療薬には、長期的な進行抑制・腎保護効果を求める人が多い結果となっている。

【主な調査ポイント】
■病気を疑われてから診断されるまでの経緯
■受診している医療機関と現在の状態
■病気による影響
■医療機関での治療実態(飲み薬/扁桃摘出術)
■治療の不満点・総合満足度
■今後の治療に対するニーズ

【調査実施日】
2026年4月14日~15日

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリア:全国
対象:IgA腎症と医師から診断され、その治療で現在医療機関を受診している成人男女277人(最年少20歳、最年長84歳)

目次
■調査概要
■被験者特性
■エグゼクティブサマリー
■本調査

【分析編】
1. 病気を疑われてから受診するまでの経緯
2. 受診してから診断されるまでの経緯
3. 受診している医療機関と現在の状態
4. 病気による影響
5. 治療実態①-全体-
6. 治療実態②-飲み薬の治療効果・経口ステロイドの副作用-
7. 治療実態③-扁桃摘出術-
8. 薬物治療の不満点・総合満足度
9. 今後の治療に対するニーズ

【集計編】
1. 最初に病気を疑われたきっかけ(SA)
2-1. 最初に病気を疑われた年齢(SA)
2-2. 最初に病気を疑われてからの経過年数(SA)
3. 最初に病気を疑われてから受診するまでの期間(SA)
4. 病気を疑われてすぐに受診しなかった理由(MA)
5. すぐに受診しなかったときの受診のきっかけ(MA)
6. 初めて受診してから診断のために腎生検を行うまでの期間(SA)
7. 腎生検の実施を決断した理由(MA)
8-1. 初めて受診した医療機関(SA)
8-2. 診断された医療機関(SA)
8-3. 現在受診している医療機関(SA)
9-1. 最初に病気を診断された年齢(SA)
9-2. 最初に病気を診断されてからの経過年数(SA)
10-1. 現在の通院頻度‐全体‐(SA)
10-2. 現在の通院頻度-医療機関別-(SA)
11. 精神的な不安や気持ちがふさぎこむことがあるか(SA)
12. 将来的な不安をどの程度感じているか(SA)
13. 日常・社会生活への支障(MA)
14-1. 日常・社会生活への支障の程度‐精神的な負担(ストレス)が大きい‐(SA)
14-2. 日常・社会生活への支障の程度‐仕事(または学業)に支障が出る/続けられないことがある‐(SA)
14-3. 日常・社会生活への支障の程度‐家事に支障が出る/家事ができないことがある-(SA)
14-4. 日常・社会生活への支障の程度‐物事に対する意欲(やる気)が起きない‐(SA)
14-5. 日常・社会生活への支障の程度‐すぐに疲れやすい‐(SA)
14-6. 日常・社会生活への支障の程度‐旅行などの外出や余暇の行動に制限がある/十分に楽しめない‐(SA)
14-7. 日常・社会生活への支障の程度‐食事制限が負担/食事を楽しめない‐(SA)
14-8. 日常・社会生活への支障の程度‐生活指導が負担‐(SA)
14-9. 日常・社会生活への支障の程度‐将来に対する不安が大きい‐(SA)
14-10. 日常・社会生活への支障の程度‐対人関係や社会活動が消極的になる‐(SA)
14-11. 日常・社会生活への支障の程度‐周りが病気のことを理解してくれない‐(SA)
14-12. 日常・社会生活への支障の程度‐通院や検査の負担が大きい‐(SA)
14-13. 日常・社会生活への支障の程度‐医療費の負担が大きい‐(SA)
15. 治療アドヒアランス状況(SA)
16. 治療アドヒアランスが低い理由(MA)
17. 現在受診していない理由 ※回答対象者なし(MA)
18. 自覚または医師から説明されている症状・状態(MA)
19. 診断時の組織学的重症度(SA)
20-1. 診断時のたんぱく尿量(SA)
20-2. 現在(直近)のたんぱく尿量(SA)
21. 診断時から現在までの腎臓の状態の変化(SA)
22. 現在の透析療法の導入リスク(SA)
23-1. 医師から診断されている関連疾患(MA)
23-2. 現在医療機関で治療している関連疾患(MA)
24-1. これまでに医師から処方されたことがある飲み薬(MA)
24-2. 直近3か月以内に処方された飲み薬(MA)
25. SGLT2阻害薬の処方背景(SA)
26. 飲み薬の連続処方期間(SA)
27-1. 飲み薬の治療効果-ステロイドの飲み薬-(SA)
27-2. 飲み薬の治療効果-RAS阻害薬-(SA)
27-3. 飲み薬の治療効果-SGLT2阻害薬-(SA)
27-4. 飲み薬の治療効果-免疫抑制剤-(SA)
27-5. 飲み薬の治療効果-n-3系脂肪酸製剤-(SA)
27-6. 飲み薬の治療効果-抗血小板薬-(SA)
27-7. 飲み薬の治療効果-その他-(SA)
28-1. 飲み薬の治療効果に対する満足度(SA)
28-2. 飲み薬の費用対効果に対する満足度(SA)
29-1. 飲み薬による治療で困っていること(MA)
29-2. 飲み薬による治療で最も困っていること(SA)
30. ステロイドの飲み薬による副作用の経験(SA)
31. ステロイドの飲み薬による副作用への対処(SA)
32. 扁桃摘出術を受けた経験(SA)
33. 診断されてから扁桃摘出術を受けるまでの期間(SA)
34. 扁桃摘出術の前後にステロイドパルス療法を受けたか(SA)
35-1. 医師から説明された扁桃摘出術の治療効果(SA)
35-2. 自身が感じた扁桃摘出術の治療効果(SA)
36. 扁桃摘出術の不満点(MA)
37. 扁桃摘出術の術後の痛み(SA)
38. 扁桃摘出術を勧めたいと思うか(SA)
39. 医師から扁桃摘出術を勧められたが受けなかった理由(MA)
40. 治療全体の総合満足度(SA)
41-1. 医師との治療の決定方法-現在の決め方-(SA)
41-2. 医師との治療の決定方法-今後希望する決め方-(SA)
42. 医療機関に支払う1か月あたりの平均費用(SA)
43. 医療支援制度の利用状況(MA)
44. 現在の治療費に対する負担度合い(SA)
45-1. 今後の治療薬に期待していること(MA)
45-2. 今後の治療薬に最も期待していること(SA)
46-1. 治療薬を投与するときに重視したいこと-積み上げ-(MA)
46-2. 治療薬を投与するときに重視したいこと-ウエイト平均-(MA)
47-1. 治療に関する情報の入手先(MA)
47-2. 最も参考にしている情報の入手先(SA)
48-1. インターネットでの治療情報の入手先(MA)
48-2. 最も参考にしているインターネットでの情報の入手先(SA)

【資料体裁】
A4判111頁

【発刊日】
2026年5月15日


【納品物】
PPTレポート、PDFレポート、データ編(GT表、クロス集計表、FA、ローデータ、調査票)

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