←戻る

詳細検索

close

業界で選ぶ

カテゴリで選ぶ

調査の種類で選ぶ

予約商品

【マルチクライアント調査企画】
2026年 IgA腎症(成人)の患者調査

ー患者視点の治療満足度・不満点、新規治療に対するニーズを徹底調査ー

商品番号 pr310260183
通常価格 ¥ 748,000 税込
予約販売価格 ¥ 710,600 税込
● 事業所内限定版
 1法人内の1事業所のみでご利用いただける仕様です。

● 法人パッケージ版
 1法人内の国内すべての事業所でご利用いただける仕様です。

● グローバル法人パッケージ版
 1法人内の国内および海外の支社・100%子会社までご利用いただける仕様です。
● 事業所内限定版
 1法人内の1事業所のみでご利用いただける仕様です。

● 法人パッケージ版
 1法人内の国内すべての事業所でご利用いただける仕様です。

● グローバル法人パッケージ版
 1法人内の国内および海外の支社・100%子会社までご利用いただける仕様です。

予約商品です。予約商品は配達日を指定できません。
※発刊日・内容については、予告なく変更する場合がございます。
 予めご了承ください。

お支払方法について

お支払いは請求書払いとなります。
ご希望の方はクレジットカード決済もご利用いただけます。

法人のお客様はご注文手続き画面の【通信欄】にて貴社名及び部署名を記載いただくようお願い致します

【調査概要・目的】
IgA腎症(IgA nephropathy)は、糸球体にIgAを主体とする免疫複合体が沈着し炎症を引き起こすことで、血尿や蛋白尿を呈し、進行すると腎機能低下から末期腎不全に至る可能性のある慢性腎疾患です。小児から成人まで幅広い年齢層にみられ、長期にわたり治療および経過観察を要することから、患者のQOLや将来的な腎予後に大きな影響を及ぼす、アンメットニーズの非常に大きい疾患です。
現時点で根本治療はなく、生活指導や対症療法を行うことで、寛解を目指す治療が中心となっています。また、具体的な治療としては、RAS阻害薬、副腎皮質ステロイド療法および扁桃摘出術+ステロイドパルスとの併用療法などが挙げられ、近年は腎保護効果を目的として、SGLT2阻害薬が使用される例もみられます。
さらに、各社で活発な新薬開発が行われており、後期開発(フェーズ3)段階まで進んでいるものも多く、これらが実用化されれば、将来的に治療が大きく前進することが期待されます。
本調査では、IgA腎症患者を対象にWebアンケートを実施し、治療実態や治療満足度、治療における課題やニーズなどを明らかにすることで、今後のマーケティング活動および新薬開発の参考データを提供することを目的とします。

【主な調査ポイント】
■診断までの経緯(受診のきっかけ、受診までに要した期間、受診が遅れた理由、診断年齢など)
■受診している医療機関、治療の中断歴、腎機能などの患者プロフィール
■医療機関で行っている治療と副作用の発現状況
■症状によるQOL状況と影響度
■治療満足度、アンメットニーズ(不満)
■今後の治療に求めるニーズ

【調査項目(イメージ)】
1.症状の状況、受診している医療機関、治療意識
 ・自覚症状、症状が初めて出た年齢、診断された年齢
 ・最初に受診した/診断された/現在受診している医療機関と通院頻度
 ・治療意識(積極的に治療を受けているか、受けていない理由)、受診のきっかけ
 ・診断時からの症状の変化(改善/維持/悪化)
2.治療実態と評価・アンメットニーズ
 ・処方されている治療薬(RAS阻害薬、ステロイド、免疫抑制剤、抗血小板薬、SGLT2阻害薬)
 ・扁摘パルス療法の治療経験と効果
 ・治療における副作用の発現状況と困り度合い
 ・症状による日常生活、社会生活への支障(QOL)と影響度
 ・治療満足度
 ・医師との治療の決定方法
 ・1か月あたりの治療費
 ・医療費助成制度の利用状況
3.今後の治療薬に対するニーズ、情報収集
 ・新しい治療へのニーズ
 ・疾患や治療情報を収集しているツール(情報入手先)

【調査方法】
方法:インターネットによるアンケート調査
対象:IgA腎症で医療機関を受診・治療している成人男女/サンプル数:150~(予定)
※回収状況により、過去受診の方も含める可能性がございます。

【調査参加締切日(予定)】
2026年2月27日(金)

【発刊日(予定)】
2026年4~5月

あなたにおすすめのアイテム

最近見た商品