2022年 腸内環境の対策とニーズ(第2弾)
―コロナ禍を経て、腸内環境×「睡眠」「ストレス」ニーズが拡大―

商品番号 cr220220463
価格 ¥ 429,000 税込
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【調査概要】
◆今回、腸内環境に対する意識と対策の実態を明らかにすべく、 『腸内環境が気になる20~70代の男女1,236人』を対象にアンケート調査を実施した。

◆その結果、事前に行った10,000人を対象としたスクリーニング調査では、58.2%が自身の腸内環境について「(どちらかというと)気になる」と回答した。さらに、そこから本調査の対象者として抽出した1,236人に腸内環境の状態について聞いたところ、61.8%が自身の腸内環境を「(どちらかというと)悪い」と感じていることがわかった。なお、腸内環境に対する関心度については、過去3回の調査を通して上昇傾向が続いている。(2016年:54.4%<2020年:57.4%<2022年:58.2%)

◆今回の調査のポイントとしては、①コロナの影響と②腸内環境×「睡眠」「ストレス」の2点が挙げられる。

◆①については、コロナによって3割強が腸内環境に対する意識が高まったとしており、4割強がコロナをきっかけに新たな対策を開始したことがわかった。また、コロナ前後で腸内環境に変化があった人は2割強(良くなった…9.9%、悪くなった…12.3% )となり、コロナで腸内環境が悪くなった人においては自粛生活によるストレスや運動不足が大きく影響していた。さらに、腸内環境対策で得たい健康効果では、前回に引き続き「免疫力アップ」が圧倒的大差で1位となったが、コロナによって腸内環境に対する意識が高まった人ほど、免疫力に対するニーズが高くなる傾向がみられた。

◆②については、腸内環境の悪化の原因において、「ストレス」が前回1位の「運動不足」を抜いてトップとなった。また、腸内環境が悪い時に感じる体の症状において、「不眠・睡眠障害」が2020年比で10.9ptアップした。さらに、腸内環境対策をしたい理由では「睡眠の質を上げたいから」が6.2ptアップ、腸内環境対策で得たい健康効果では「ストレス緩和」が5.6ptアップとなり、腸内環境と「睡眠」「ストレス」の関わりについて認識が深まっている様子がうかがえた。

◆この他、当調査では20~70代男女の排便の実態や、腸内環境対策の実態、対策商品の摂取状況、腸内環境に対する意識、今後の対策意向、さらにヤクルト1000ユーザーの特徴なども分析。また、性別、年齢層別に加えて「便秘解消タイプ」「不摂生タイプ」「美容・ダイエットタイプ」「健康追求タイプ」「ゆる腸活タイプ」「アクティブ腸活タイプ」の6つのクラスターでも分析し、腸内環境対策におけるニーズを明らかにしている。

【調査方法】
■WEBによるアンケート調査
■調査エリア:全国
■対象:腸内環境が気になる20~70代の男女1,236人(20~70代の男女10,000人から抽出)

【主な調査内容】
■排便の実態
■腸内環境が悪いと感じる時の症状
■腸内環境のための対策
■対策商品の認知度と摂取経験
■腸内環境に関する意識
■今後の腸内環境の対策意向

【調査実査日】
2022年6月6日

目次
■調査概要
■被験者特性
■事前調査
■本調査

【分析編】
1. 腸内環境に対する関心度と状態
2. 腸内環境が悪い原因と体に出る症状
3. 新型コロナウイルスの影響
4. 食物繊維
5. 腸内環境対策商品の利用実態
6. 注目ブランド「ヤクルト1000」
7-1. 腸内環境×免疫力
7-2. 腸内環境×睡眠・ストレス
8-1. 乳酸菌配合サプリメント
8-2. 乳酸菌配合菓子
9. クラスターの変化(2020年ー2022年)
10. サマリー
11-1. クラスター別分析:便秘解消タイプ
11-2. クラスター別分析:不摂生タイプ
11-3. クラスター別分析:美容・ダイエットタイプ
11-4. クラスター別分析:健康追求タイプ
11-5. クラスター別分析:ゆる腸活タイプ
11-6. クラスター別分析:アクティブ腸活タイプ

【集計編】
1. 排便の頻度(SA)
2. 便の状態(SA)
3. 腸内環境の状態(SA)
4. 腸内環境が悪いと感じる時のおなか・排便の状態(MA)
5. 腸内環境が悪いと感じる日の割合(SA)
6. 体の調子によって腸内環境が悪いと感じる時の症状(MA)
7. 肌の調子によって腸内環境が悪いと感じる時の症状(MA)
8. 腸内環境が悪い原因(MA)
9. 腸内環境の悪化が体に及ぼす悪影響(MA)
10. 腸内フローラ検査の認知率・受診意向(SA)
11-1. これまでに患ったことのある腸に関連する病気(MA)
11-2. 現在患っている腸に関連する病気(MA)
12. コロナ後の腸内環境に対する意識変化(SA)
13. コロナ後の腸内環境の変化(SA)
14. コロナ後に腸内環境が悪化した理由(SA)
15-1. 腸内環境を改善するために行っている対策(MA)
15-2. 新型コロナをきっかけに始めた対策(MA)
16. 食事による腸内環境対策の頻度(SA)
17. 食事による腸内環境対策の充足度(SA)
18-1. 腸内環境のために摂取している食品・飲料(MA)
18-2. 腸内環境のために最もよく摂取している食品・飲料(SA)
18-3. 新型コロナをきっかけに摂取するようになった食品・飲料(MA)
19-1. ヨーグルト(食べるタイプ)の不満点(MA)
19-2. ヨーグルト(飲むタイプ)の不満点(MA)
20. サプリメントの不満点(MA)
21-1. 腸内環境対策のために摂取している成分(MA)
21-2. 新型コロナをきっかけに摂取するようになった成分(MA)
22. 成分に期待した効果(MA)
23. 成分を摂取して腸内環境は改善されたか(SA)
24-1. 対策商品(ヨーグルト)の認知率(MA)
24-2. 対策商品(ヨーグルト)の摂取経験率(MA)
24-3. 対策商品(ヨーグルト)の現在摂取率(MA)
24-4. コロナきっかけで摂取するようになった対策商品(ヨーグルト)(MA)
24-5. 対策商品(飲料)の認知率(MA)
24-6. 対策商品(飲料)の摂取経験率(MA)
24-7. 対策商品(飲料)の現在摂取率(MA)
24-8. コロナきっかけで摂取するようになった対策商品(飲料)(MA)
24-9. 対策商品(シリアル・雑穀)の認知率(MA)
24-10. 対策商品(シリアル・雑穀)の摂取経験率(MA)
24-11. 対策商品(シリアル・雑穀)の現在摂取率(MA)
24-12.コロナきっかけで摂取するようになった対策商品(シリアル・雑穀)(MA)
24-13. 対策商品(サプリメント)の認知率(MA)
24-14. 対策商品(サプリメント)の摂取経験率(MA)
24-15. 対策商品(サプリメント)の現在摂取率(MA)
24-16. コロナきっかけで摂取するようになった対策商品(サプリメント)(MA)
24-17. 対策商品(OTC医薬品)の認知率(MA)
24-18. 対策商品(OTC医薬品)の摂取経験率(MA)
24-19. 対策商品(OTC医薬品)の現在摂取率(MA)
24-20. コロナきっかけで摂取するようになった対策商品(OTC医薬品)(MA)
25. マルチヘルスクレームの訴求効果(SA)
26. 腸内環境に関する用語の認知率(SA)
27. 腸内環境に関する理解度(SA)
28-1. 善玉菌の認知率(MA)
28-2. 善玉菌の摂取率(MA)
29. 善玉菌に期待する効果(MA)
30. 善玉菌のイメージ(MA)
31. 腸内環境対策を行う上で重視すること(SA)
32. 乳酸菌とビフィズス菌の重視度(SA)
33. 善玉菌が生きたまま腸に届くことを重視する理由(MA)
34. 生菌・死菌の腸内環境改善効果(SA)
35. 腸内環境に対する考え方(SA)
36. 食物繊維の健康効果の認知率(MA)
37. 積極的に食物繊維を摂る理由(MA)
38. 今後の腸内環境の対策意向(SA)
39. 腸内環境の対策をしたい理由(MA)
40-1. 乳酸菌配合サプリメントの摂取意向(SA)
40-2. 乳酸菌配合菓子の摂取意向(SA)
41-1. 乳酸菌配合サプリメントを摂りたい理由(MA)
41-2. 乳酸菌配合菓子を摂りたい理由(MA)
42-1. 乳酸菌配合サプリメントを摂りたくない理由(MA)
42-2. 乳酸菌配合菓子を摂りたくない理由(MA)
43. 乳酸菌配合菓子に対する期待度(SA)
44-1. 腸内環境対策で得たい健康効果(MA)
44-2. 腸内環境対策で最も得たい健康効果(SA)
45. 免疫力がアップしたと感じる状態(MA)
46-1. 魅力を感じるワード(MA)
46-2. 最も魅力を感じるワード(SA)
47-1. 動物性乳酸菌の魅力(MA)
47-2. 植物性乳酸菌の魅力(MA)
48. 乳酸菌の適正配合量(SA)
49. 基礎疾患(MA)
50. 価値観・ライフスタイル(SA)

体裁:データ(レポート本文のPPT、PDF、エクセルデータを収録)
※【収録内容】
1)本文PDF 2)本文パワーポイント
3)データ編(基本クロス集計・単純集計・ローデータ・調査票・FA)

発刊日:2022年7月5日

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